平日夜飲み

昨晩は職場の仕事仲間を誘って居酒屋に行った。平日夜、職場の人とサシで、というのは私としてはかなり珍しい。いつの頃からか、周りで「優秀だなあ」という人はほとんどが年下になってきた。その仕事仲間も10歳下だが、お互い理屈っぽさではいい勝負であるw そんなネタで盛り上がり、久しぶりに12時近くまで飲んで(私はウーロン茶)、店を出て見上げた空が満点の星。東京と比べて、空気はやっぱりきれいです。

で、今朝は30分寝坊して、ヨガはパス。いちおう、毎朝20-30分はなんとかマットの上に立つことにしている。もともと福島生活は1年の予定だったので、持ってきたマットとラグは捨ててもいいやという使い古しだったのを、今回、自宅用6mmマットとお気に入りのしっかりしたラグを持ってきてお取替え。まあそれで別に練習の中身が変わるわけじゃないんだけど、やはり若干気分が違うような。今の時期、ちょうど朝日が入ってきて太陽礼拝が気持ちいい。のであるが、今日は睡眠を優先。Disciplineはどこへいった~

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目の前にあって見えてないもの

今月中旬に開催されるイベントのリレートークで、10分ほどしゃべってくれと依頼された。「新しい挑戦」というお題に少々困惑したけども、この手の依頼は超久しぶりなので、頭の整理のためにもありがたく引き受けることにした。で、今日はその資料づくりを少々。たかが10分、というのがかえって難しい。背景・現状をある程度説明したうえで、誤解を招かないギリギリまで端折らないといけない。おのずとエッセンスが蒸留されるはずなのだが…。うーん私ってやっぱり頭悪いかな、と思うときがあるが、今日はそんな日。

職場の周囲、歩いて行けるところに商店はないので、たいてい弁当を作って持参する。DSC_0849東京時代の自分には考えられなかったことだが、必要は発明の母とはよく言ったものだ(少し違うが)。でもたまには、職場に売りに来る総菜屋さんも利用する。特に水・金担当の惣菜屋は、安くて量が多くておいしいので、つい夕飯のおかずも、と買いすぎてしまう。今夜は揚げ物オンパレードになっちゃった。しかもビール付き。「個人の究極のリスクマネジメントは、食べなくても大丈夫な身体を作る(そのための精神を鍛える)こと」なんて、我ながらよく言うよ。(写真はある日のお弁当)

夕飯後、引き続きテレビの「地上デジタルが映らない」件に挑む。ネットは便利だ。このキーワードで検索したら、ちゃんと直し方が出てきた。県をまたいで引っ越ししたら、チャネル割り当てしなおさなきゃいけない、ということを学ぶ。リモコンのメニューボタンなんてまったく存在を認識してなかったよ。「目の前にあるのに見えていないもの」の一例である。

50歳以下お断り、いいと思うんだけど 

今日は係の懇親会。いつものことだけど車なので飲めない。運転代行というサービスもあるが、なんとなく利用する気にならない。このチーム、そもそもあまりバカ話をするメンツではないのだけれど、やっぱり最後はまじめに「町の将来」を語る。私の画期的な町ブランディングコンセプト、「50歳以下移住お断り」「50過ぎたらいつかは〇△町」案も披露してみたが、どうも同年代以上にはあまり受けないような気がする。

家の中の引越し荷物はだいぶ片付いてきた。が、テレビの地上デジタルが映らない(涙)。単身引越し5回目、ステレオの配線もシーリングライトの着脱もロールスクリーンのとりつけも、力仕事以外はぜんぶ自分でできる(やるしかない)はずだったのに。BSは映るけど、なぜ地上波が…

と、実家の母からまたボケたメールがくる。今年大病を患って長期入院した母は、奇跡的に回復してくれたが、どうも短期記憶が保てない認知症状が進行中。何回も同じことを聞く。わかっちゃいるけど邪険なメール返信しちゃう。笑ってられるレベルならいいが、お金のことになると少々心配だ。ありがたいことに父と弟が近くにいてくれるから、私はこうして好き勝手なことをしていられる。単身地方移住の大前提は、いわゆる「家族の理解」である。

自分ち@福島

福島県二本松市のアパートは、入居して早1年9か月。当初は1年のつもりだったから、家電も必要最低限の家具もクロ○コさんのレンタルで済ませていたが、意外と耐えられるものだ。でもやっぱり、「自分のもの」に囲まれると落ち着くね。自他ともに認める断捨離スキルのおかげで、荷物はミニマム、引っ越しなど楽々、と言いたいところなのに…なんでこんなに着るものがあるんだ? →それはね、日本に四季があるから(笑)。ああもっと身軽になりたい。

しかし、私の現在の構想(妄想)である「一見さんおことわりB&B開業」を見据えると、お客様用布団セットなど、どうしても荷物は増える。思うように片付かない。東京からはるばる愛車の二輪(自転車)を連れてきたので、日が高いうちに福島のロードデビューと思っていたが、気づくと4時過ぎ。この時期の日はつるべ落としだ。あわてて四輪の愛車で市役所へ。去年こちらで仕事を始めた時に転入、今年2月に転出してまた転入。マイナンバーとか混乱しないといいけれど。

いよいよ東京の拠点がなくなった

11233418_10207682030358001_2949840983617083800_n引越し業者の予約は8-12時という枠だから8時に来ても文句は言えない。と思い早起きしたが、来たのは10時半。11時半過ぎに搬出完了。12時少し前に、賃貸管理をお願いするC社さんがきて鍵の引き渡し。3Fのわりに意外と見通しの良いこの眺望も、いよいよ見納めだ。と思うと今更ながら少々寂しい。

それにしてもこのマンション、ワンルームながらJRの駅から徒歩2分、平成築ならもう少しいい値段で貸せるかと思ったが、イマドキはそんなものか。ただ、売るときも貸すときも、変な欲をかかずに値付けはプロに任せることにしている。五十路の地方移住は、やっぱり勢いだけでは難しい。不動産収入という不労所得があることで、必要以上に焦らなくてすむ(と思う)。