花と女子力

時期のわりにポカポカ陽気だった先の土曜日、うちから車で20分くらい山の方へ向かったところにある「四季の里」に出かけた。

吾妻連峰を臨む広々とした公園で、名前のとおり季節の花が咲いてきれいな場所だが、さすがに冬は色が少ない。それでもバラ園には最後の数輪がまだ色褪せずに残っていた。それを人間は、ああまだがんばって咲いてるね、なんて言いながら愛でる。

一方、自宅近くの荒川土手にもまだ黄色いのが残っている。こちらは悪名高いセイタカアワダチソウ。まだ咲いてる、しぶといな、などと一瞥されればいい方だ。バラと同じく天命をまっとうしているだけなのにねー

四季の里に戻って、こちらはハナミズキ(たぶん)。モノトーンの背景に赤い実が鮮やかで思わず撮ったが有毒だそうた。

死してなお、愛でられる草花もある。これはその四季の里園内の工芸館で行われた「正月しめ飾り風リースづくり」なる講習会で作った。たまには女子力上げてみようと思って参加したけど、相変わらずのセンスのなさに自分でがっかりだ。どうもカッコ悪い、これじゃ変だし、なんていじってるうちに枝は折れるわ花びらは散るわで、使える素材がどんどん減って出来上がりは他の人の3分の2くらいのボリュームに(笑)。先日書いた花を活ける話と同様、この方面の女子力アップは諦めることにした。

ま、草花の方にしてみれば知ったことじゃないから、私は自分の好きな形で愛でさせてもらいますmm

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中