肩書あやしくてもクレカつくれた

職業を聞かれてライターですと答えると、小説を書いているんですかと言われることがある。あるいは、フリーランスの物書きという意味でフリーライターと名乗ると、新聞社などの組織に属さないフリージャーナリストと思われる場合もある。

私はどちらでもない。

コピーライターというと広告のキャッチコピー専門のような印象になるし。どう転んでもテクニカルライターではないし。

最近ではウェブライターという分野もあって、これはひたすら検索上位に出てくることを目的とした文章を書く専門職のようである。実は私もいちど機会をもらってトライしたことはあるのだが、残念ながら私にとっては難題すぎた。

こうしてつらつら書いているブログは、ジャンルとしてはエッセイの部類なのだろうが、お金を払ってまで私のエッセイを読みたいという奇特な人が現れでもしない限り、エッセイストなど名乗るのはおこがましい。

しかたないのでやっぱり「ライター」あるいは「フリーライター」なのだが、職業欄に書くときはいつも我ながらあやしいなあと思う(笑)

>いちおう、実際のお仕事はこちら

どう自称するにせよ、勤めを辞めて給与収入というものがなくなった時点で、借金はできなくなったものと理解していた。クレジット払いもある意味借金であるから、新しいクレカは作れないと思っていたし、その必要も感じていなかった。

・・・のだが、先日ふとJR東日本の「大人の休日倶楽部」のパンフに目が留まった。吉永小百合さんがモデルの、あれ。もっとご年配の方々向けのサービスだと思っていたら、なんと「ミドル」というクラスがあり、女性は50歳から申し込めるという。連続の乗車距離が201キロ以上なら何度でも5%割引だそうだ。ネット予約とか早割とかを使わない(使えない)私としては、月に一度以上の東京ー福島往復で5%引きなら、たとえ2千いくらの年会費を払っても十分モトはとれるではないか。他にいろいろ特典もある。(もっと早く気づけばよかった…)

ただこの会員になるには専用クレカの申込が必要だ。申込書の職業欄と年収欄を書きながら、ダメかなあと思って出してみたところ・・・

なんか、無事に審査とおったみたいです \(^^)/  勤め人のときは何とも思わなったが、なんだか有難い気分がする。本業のあやしさのリスクヘッジとして僅かな不動産収入が幸いしたか。まあメデタシメデタシ。

完全な「大人の休日」(30%割引)まであと5年だ(ひえ~)。あやしい肩書のままでがんばれるかしらん?

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